乳酸菌を比較・検証!
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乳酸菌でピロリ菌退治

健康診断の項目で、希望者にピロリ菌の検査をすることもできるようになっていますが、ピロリ菌というのはかわいい名前にもかかわらず様々な病気を引き起こす菌です。
4人に1人が保有していると考えられるピロリ菌ですが、胃炎や胃潰瘍や胃がんなど胃の疾患のほとんどはピロリ菌によるものだとわかっています。
このピロリ菌は、感染していることがわかれば、病院で投薬により除菌をすることができます。

ピロリ菌が見つかって除菌をするだけよりも、一緒に食事などから発生を抑制する働きができれば、除菌効果も高まります。
このことからも最近はピロリ菌を抑制するための食品や成分が注目されており、昆布の成分にあるフコイダンや緑茶、ココアやにんにく、わさびに含まれる成分にも減菌する効果があるといわれています。
そして、胃腸の調子を整えるといえばヨーグルトがありますね。
ヨーグルトには乳酸菌が含まれています。
乳酸菌はピロリ菌を抑制してくれるのでしょうか。

乳酸菌は、胃を守るとてもいいものだという認識があるように、乳酸菌は悪玉菌を退治してくれる効果があります。
その乳酸菌の中でもある特定の乳酸菌にはピロリ菌の除菌を助ける働きがあります。

それが乳酸菌OLL2716株であり、胃の粘膜にしっかりとくっつく乳酸菌であり、酸にも強いので胃の中でしっかり生きてピロリ菌の活動を抑えて胃を守るという機能をすることがわかっています。
この特定の乳酸菌を含んだヨーグルト製品を摂ることでピロリ菌の発生を抑制してくれる効果はありますが、その他の乳酸菌でも、胃腸の調子を整えたり、胃まで届いて免疫力をあげるなどの効果が見られますので、健康には欠かせない成分になっています。

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