乳酸菌を比較・検証!
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乳酸菌でピロリ菌対策

「ピロリ菌」は一度感染すると除菌しない限り、ずっと私たちの胃の中に住み続けます。
大人になってから感染する場合もあれば、赤ちゃんの時にお母さんから口移しでもらった食物から感染し、ずっと持ち続けるという場合もあります。
日本人の4人に1人がピロリ菌の保菌者と言われていますから、かなりの感染率です。

ピロリ菌とはどんな働きをする菌なのでしょうか。
この菌は胃の粘膜に付着して炎症を起こさせます。
鞭毛と呼ばれる部分が胃酸の弱い部分を見つけてそこに張り付き炎症を起こさせ、その炎症を繰り返すことで粘膜は磨り減り潰瘍へと進行してしまいます。
また、ピロリ菌は胃がんの原因ともなります。

日本人の死亡原因のトップはガンですが、その中でも特に多いのがこの胃がんです。
名前はかわいらしい菌ですが、人体に及ぼす害は決してかわいらしいものではありません。
ピロリ菌除菌は病院でもやってもらえます。
2種類の抗生剤と胃酸の分泌を抑える薬を一日二回、一週間内服するという方法ですが、耐性菌があって効果が現れない場合や下痢などの副作用、痒みや発疹などのアレルギー症状が出る危険性もあります

そこでピロリ菌対策として最近注目を集めているのが、乳酸菌によるピロリ菌対策です。
乳酸菌には200種類以上もの種類があり、どの種類のものもピロリ菌除菌に効果があるわけではありません。
「LG21」という乳酸菌がピロリ菌対策に効果のある菌です。

ヨーグルトやヨーグルト飲料に配合されてスーパーなどで市販されています。
「LG21」は他の乳酸菌に比べて生命力が強く、酸性の強い胃酸の中でも生き続けることができます。
そのため胃の中でも働くことができ、ピロリ菌を除菌する乳酸を作り出します。
また、胃の粘膜に付着することができるのでその分長く胃の中に居続けることができ、ピロリ菌と十分に闘って除菌する優れた力の持ち主です。

「LG21」の摂取だけでピロリ菌を完全に除菌させることのできた人もいますが、それは体質によります。
しかし、完全に除菌できないとしても「LG21」を摂取することによりピロリ菌の活動を弱まらせたり、数を減らしたりすることはできますから、病院で行うピロリ菌除菌治療と併せて摂取することで、治療の効果を大幅にアップさせることができます。
胃炎、胃潰瘍、胃がんの予防に「LG21」乳酸菌をぜひ積極的に摂取しましょう。

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